osprey's diary

日々の雑感を書き綴ります

WatchGuard DimensionをWindows10ProのHyper-Vにデプロイしてみる

参考資料は以下。

http://www.watchguard.com/support/release-notes/xtm/11/en-US/EN_ReleaseNotes_Dimension_v2_1/WatchGuard_Dimension_2_1.pdf

 

 

まずはイメージをダウンロードします。

watchguardsupport.secure.force.com

※「Show downloads for:」でDimensionを選択してダウンロードして展開しておいてください。

 

Hyper-Vマネージャを起動、操作→新規→仮想マシンを選択すると、以下の画面が出てくるので、次へと進みます。

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名前はDimensionにします。

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世代は第1世代を選びます。

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メモリは、最低で2048MBだそうです。ここでは2048MBで。

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ネットワークは環境に合わせて。

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仮想ハードディスクの接続のところで、先程ダウンロードして展開したディレクトリの中にあるvhdを選択してください。

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これでいったん終了。このあとログサーバ用にVHDを作ってつなぎます。

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さっき作ったのがいるので、操作→設定を選択します。

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こんな画面が出るので、ハードウェアの追加→SCSIコントローラーを選択します。

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ハードドライブを追加します。

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メディアの指定のところで、そのまま新規をクリック。

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仮想ハードディスクの新規作成ウィザードが出てきます。

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フォーマットはどっちでもいいです。

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容量は可変のまま次へ。

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名前と場所を指定してください。

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ディスクの構成、最低40GBだそうです。ここでは最低で。

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完了。

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無事仮想ハードディスクが接続されました。

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何度か作り直して、その都度忘れるので備忘録として。